- ネモフィラは見たいけど、混雑はどうなの?
- 子供と一緒に楽しめるスポットはある?
- 見頃はいつ?
茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」。約530万本のネモフィラが丘一面を青く染め上げる光景は、日本を代表する絶景として世界中から注目されています。

丘一面に広がるネモフィラは絶景ですよ!
公園は広いのでレンタサイクルで回るのも子供も親も楽しめます!
そんな疑問を解決すべく、今回はネモフィラ鑑賞と遊園地「プレジャーガーデン」での乗り放題を組み合わせた、大満足の1日体験記をお届けします。
目次
【2026年速報】ネモフィラの見頃はいつ?
計画を立てる上で一番気になるのは見頃の時期ですよね。2026年のネモフィラは、例年より少し早めのベースで成長しています。
- 咲き始め:4月上旬〜
- 見頃(7分咲き):4月11日頃〜
- 満開(ベストシーズン):4月16日頃〜4月下旬
- 見頃後半:5月上旬(ゴールデンウィーク期間中)

もっとも鮮やかな「青の世界」を堪能したいなら、4月中旬から下旬にかけてが狙い目です。5月に入ると少しずつ緑の茎が目立ち始めるため、早めの訪問がおすすめですよ!
ネモフィラの見頃&混雑予報の公式ホームページはこちらです。
朝一番が勝負!
開園直後に『みはらしの丘』へ向かう
ひたち海浜公園のネモフィラを楽しむ最大のコツは、「開園直後に『みはらしの丘』へ向かうこと」です。見頃の時期、特に土日は非常に混雑するため、朝の清々しい空気の中で鑑賞するのがベストです。
見頃のピークやGW期間は開園時間が通常より早まることも!?
開園時間は9:30です。しかし、見頃のピークやGW期間は、通常より早いAM7:00や7:30に開園することがあります。必ず公式ホームページで確認してから予定を立ててください。
視界を埋め尽くす4.2ヘクタールの青
西口エリアの「翼のゲート」から入場し、真っ先に向かったのは「みはらしの丘」。

丘に足を踏み入れた瞬間、目の前に広がったのは、言葉を失うほどの青い絨毯でした。
空の青、ネモフィラの青、そして遠くに見える海の青。すべてが溶け合うようなグラデーションは、まさに「地上に舞い降りた天国」。風に揺れる可憐な花びらを見ているだけで、日々の疲れが吹き飛んでいくようです。
入園料は、大人(高校生以上):450円、シルバー(65歳以上):210円
中学生以下は無料です!
遊園地「プレジャーガーデン」で遊び倒す!
美しい花々に癒やされた後は、 公園内にある遊園地「プレジャーガーデン」に向かいます。ここで絶対に活用したいのが「のりものフリーパス」です。
乗り放題チケットが絶対にお得な理由
遊園地エリアには25種類以上のアトラクションがあります。
のりものフリーパス: 4,400円
私たちは迷わずフリーパスを購入しました。これが大正解! 個別でチケットを買うと「あと1回乗るかどうしよう……」と悩みますが、フリーパスなら「次はこれ!その次はあれ!」と、文字通り満足するまで乗り放題です。
ママとパパの心の余裕のためにはフリーパスが楽チンです。
事前に購入しておくことで通常より安く購入できます。

現時点でチケットはアソビューからチケット購入すると3700円でフリーパス購入できます。
15%OFF &ポイントも貯まります
おすすめアトラクション
大観覧車「フラワーホイール」
海抜100mの高さから、先ほどまでいたネモフィラの丘や太平洋を一望できます。
林間ジェットコースター
森の中を駆け抜ける爽快感!大人も子供も笑顔になれる絶妙なスリルです。
カード迷路「ぐるり森大冒険」
これ、大人もハマります(笑)。何度も挑戦してレアカードを狙えるのも、乗り放題チケットがあるからこそ!
結局、閉園ギリギリまで乗り物を満喫。最後は心地よい疲れとともに、「遊び尽くした!」という充実感でいっぱいの帰り道となりました。
時間に余裕があれば、公園内はとても広いのでレンタサイクルを利用するのもおすすめです。

なかなかお子さんとみんなで自転車に乗る機会のないご家庭などでは子供達のテンションは爆上がりです。
混雑回避とアクセスのアドバイス
旅を成功させるためのポイントをまとめました。
- 早朝開園をチェック: 見頃のピークやGW期間は、通常より早いAM7:00や7:30に開園することがあります。公式サイトを必ずチェックしてください。
- チケットの事前購入: 入園券とのりものパスはオンラインで購入しておくと、当日のチケット売り場の列をスキップできます。
- 歩きやすい靴で: 公園内は非常に広大です。ネモフィラの丘から遊園地への移動も含め、スニーカーが必須です。
まとめ:大人も子供も大満足の1日

ひたち海浜公園のネモフィラは、一生に一度は見たい絶景。そして、その後に遊園地で思いっきりはしゃぐプランは、大人も子供も「今日1日最高だったね!」と笑顔で帰れる魔法のコースです。
2026年の春は、青い花々に癒やされ、アトラクションで風を感じる、そんな欲張りな休日を過ごしに、ぜひ茨城まで足を運んでみてください。
事前購入が当日スムーズに遊べるカギ
