春休みはどこか連れて行ってあげたいけど、どこか良いところあるかな?
物価高であまりお金はかけたくない・・・
子供になかなかできない体験をさせてあげたい!
休みの日、子供をどこに連れて行こうかと悩んでるパパさん、ママさん必見!成田空港近くの航空科学博物館で今だけのチームラボ期間限定イベント(3月20日〜4月19日)が開催されています。
本物の飛行機を間近で見られる興奮と、チームラボの幻想的なアート体験。実際に遊びに行った筆者が、子供の反応や混雑具合、合わせて楽しみたい館内のポイントを徹底解説していきます。
目次
航空科学博物館×チームラボ:今回のイベントの魅力

チームラボ スケッチ環世界とは
紙に書いた飛行機や魚、蝶などの絵が空間で動き出し、スマホで操縦できるアート展です。
「自分で描いた絵が動き出す」体験は、飛行機というテクノロジーへの興味を倍増させます。
屋外展示場でジャンボ機の巨大さに圧倒され、室内では最新の光のアートに没入できる、二段構えの楽しさがあります。

チームラボ自体初めてでしたか、光のアートが綺麗で感動しました!
航空科学博物館のホームページはこちらから見てください。
【体験レポ】子供が夢中になったポイント
実際に子供が盛り上がったポイントを親目線でまとめます。
自分が描いた飛行機が空を飛ぶ!

チームラボの定番でありながら、場所が「航空科学博物館」だからこそ意味があるこのコーナー。
飛行機を間近でみながら、自分が色を塗った飛行機がスクリーンに登場しスマホで操作できるワクワク感!

ブレてしまっていますが、端末を1人1台借りることができ、5歳でも簡単に操作することができました。
絵に触ると反応する
飛行機や魚、蝶など、絵に触ると、加速したり、逃げたりする光の世界に、子供達は時間を忘れて夢中になっていました。
チームラボだけじゃない!航空科学博物館の見どころ
イベント目的で行っても、博物館自体のクオリティに驚きます。
屋外展示場

ここは入場無料のエリアです。駐車場に車を停めてすぐの広場にあります。
本物の機体がずらりと並んでいます。
実際に乗ることができるのは2機ありました。
また、成田空港が間近にあるので、離着陸する本物の飛行機を間近で見れることも魅力的です。
迫力満点の大型模型とシミュレーター
館内中央にある巨大なボーイング747の可動模型は圧巻。操縦体験ができるシミュレーター(予約制)もあり、小学生くらいのお子様なら挑戦する価値ありです。
予約は入場してすぐのところに予約機が置かれているので入場したらすぐに行ってください。
昼過ぎには夕方の予約まで埋まってしまっていました。
【攻略ガイド】混雑状況とおすすめの回り方
狙い目の時間帯
開館直後の10:00、または少し落ち着く15:00以降

今回我が家は13:30頃行きましたが、15時前には空いてきたように感じました。
ランチ事情
館内レストラン「バルーン」は展望は最高ですが、混雑しやすいです。
早めの受付が吉です。個人の予約は行っていないようです。
「機内食風ランチ」があるので航空科学博物館ならではのランチも楽しむことができます。
服装・持ち物
屋外展示を歩くので歩きやすい靴がベスト。ベビーカーも利用可能ですが、チームラボ体験コーナーでは暗いので抱っこ紐があると便利です。
エレベーターがあるのでベビーカーで移動する分には不自由しません。
アクセス・料金・期間限定情報
- 開館時間は10:00〜17:00(入館締め切りは16:30)
- 休館日は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末12月29日〜31日、8月は毎日開館
- お車でのアクセス方法はこちらから見てください。
- 公共交通機関でお越しの場合はこちらから見てください。
| 項目 | 内容 |
| 開催期間 | 3月20日(金)〜4月19日(日) |
| 入場料 | 大人:900円 中高生:400円 こども(4歳以上):300円 |
| 駐車場 | 無料 |

入館料のみでチームラボ楽しめますよ!
まとめ:航空科学博物館は「学び」と「遊び」の宝庫
今回のチームラボのコラボは、普段は少しハードルが高く感じる「科学」と「航空」の世界を、子供達は自然に、そして全力に楽しめる貴重な体験になりました。

期間限定なので気になる方はお早めに!成田空港での飛行機ウォッチングとセットで、最高の休日を過ごしてみてください!
チケットはアソビューで事前に購入しておくとスムーズに入場することができます。
当日窓口で購入するよりお得に購入できます
